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セキュリティ / 監査と運用

監査と運用

「誰が何を依頼し、ポポが何をしたか」を追跡できます。導入後の統制と、退職・解約時のデータの扱いまでを説明します。

操作の記録

誰が何を頼み、ポポが何をしたか。あとから 1 件ずつ追えるように残します。

  • 誰がいつ何を依頼したかと、ポポが実行した内容を記録します
  • コードの変更はプルリクエストとして履歴が残り、人のレビューを経て反映されます
  • 記録はお客様のデータ領域に保存され、社外へ送信されません
線画。縦長の記録用紙に4行が並び、1行だけが緑。その行を虫めがねが拡大している
時系列に積まれ、あとから1件ずつ辿れます。

解約・データ削除

業務データはすべてお客様のデータ領域にあるため、解約時のデータ削除もそこで完結します。この PC の popo なら PC からの削除で、クラウドの popo ならテナント専用環境の削除で完結します。当社側に残るのは契約管理情報のみで、依頼に応じて削除します。

インシデント時の影響範囲

仮に当社のクラウド側に障害・侵害が発生しても、そこに当社の共有データベースに業務データを置いていないため、チャット履歴やナレッジが流出する経路は構造的にありません。影響はライセンス検証・ドメイン管理などの運用機能に限定されます。

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