記憶とナレッジ
ポポは会話から学び、会社の文脈をナレッジとして覚えます。覚えたことはお客様専用の領域だけに保存されます。
短い記憶から、長い記憶へ
要点だけを残す
ポポは、やり取りの中で得た学びをためておき、出典と確信度から品質を判定します。信頼できる知見だけを社内ナレッジに昇格させ、曖昧なものは下書きに留めます。根拠が増えると自動で格上げします。
記憶はお客様専用の領域に置かれます
短期の記憶・長期の記憶・検索の索引は、すべてお使いの PC、またはお客様のテナント専用クラウド環境に保存されます。当社の共有データベースへの同期やバックアップは行いません。蓄積された会社のナレッジが社外に置かれることはなく、テナントを越えて共有されることもありません。
ナレッジを育てる
ナレッジは、ポポが会話やタスクから要点を整理して残していく置き場です。人が手で書き溜めるものではありません。
- 会話の内容からポポが自動で蓄積し、次の依頼の処理に使います
- popo アプリのナレッジ画面で、覚えた内容を確認できます
- ノートごとに、どこから得た情報かと鮮度が付きます。鵜呑みにせず裏を取れる形で残ります
- GitHub のリポジトリ(コードの保管場所)へ同期して、バックアップや共有ができます
導入したては、既存の資料と過去ログを読ませる
最初にこれまでの資料やチャットの過去ログを取り込んでおくと、以降の依頼でその内容を踏まえた回答が返ります。Slack の過去ログの取り込み方は「連携ツールとつなぎ方」にあります。
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