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頭脳と記憶 / 記憶とナレッジ

記憶とナレッジ

ポポは会話から学び、会社の文脈をナレッジとして覚えます。覚えたことはお客様専用の領域だけに保存されます。

短い記憶から、長い記憶へ

日々のやり取りは、まず短期の記憶に入ります。ポポがそこから要点を抜き出し、長期の記憶に移します。必要な時にだけ、関連する記憶を読み出します。

線画。左に紙が山盛りのトレイ、中央にじょうご、右に引き出しの並んだ書類キャビネット。じょうごから落ちる紙は少なく、キャビネットの1段だけが緑
入ってくる量に対して、残すのはごく一部です。残したものだけが引き出しに入ります。

要点だけを残す

ポポは、やり取りの中で得た学びをためておき、出典と確信度から品質を判定します。信頼できる知見だけを社内ナレッジに昇格させ、曖昧なものは下書きに留めます。根拠が増えると自動で格上げします。

記憶はお客様専用の領域に置かれます

短期の記憶・長期の記憶・検索の索引は、すべてお使いの PC、またはお客様のテナント専用クラウド環境に保存されます。当社の共有データベースへの同期やバックアップは行いません。蓄積された会社のナレッジが社外に置かれることはなく、テナントを越えて共有されることもありません。

ナレッジを育てる

ナレッジは、ポポが会話やタスクから要点を整理して残していく置き場です。人が手で書き溜めるものではありません。

  • 会話の内容からポポが自動で蓄積し、次の依頼の処理に使います
  • popo アプリのナレッジ画面で、覚えた内容を確認できます
  • ノートごとに、どこから得た情報かと鮮度が付きます。鵜呑みにせず裏を取れる形で残ります
  • GitHub のリポジトリ(コードの保管場所)へ同期して、バックアップや共有ができます
導入したては、既存の資料と過去ログを読ませる

最初にこれまでの資料やチャットの過去ログを取り込んでおくと、以降の依頼でその内容を踏まえた回答が返ります。Slack の過去ログの取り込み方は「連携ツールとつなぎ方」にあります。

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