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ポポと働く / チャットとタスク

チャットとタスク

ポポとの仕事は、チャットで話しかけ、タスクボードで進み具合を見る、の 2 つで進みます。頼んだことは提案から完了までボードに並びます。

入れ物は 3 つの階層

popo の入れ物は、外側から「組織」「ワークスペース」「チャンネル」の 3 階層です。設定がどこにあるかは、この階層で決まります。

線画。大きな箱の中に中くらいの箱が2つ入り、その中にさらに小さな箱がいくつか入っている。小さな箱のひとつだけが青く塗られ、中に人が2人いる
いちばん内側のチャンネルが、会話と記憶の入れ物です。
階層何の単位かそこで決まること
組織会社契約・メンバー・席。いちばん外側の入れ物です
ワークスペース案件・プロジェクトGitHub や Slack の連携先と、ポポが実装する対象の範囲
チャンネル会話する部屋ポポが答える範囲。呼ばれたチャンネルの中だけで答えます

記憶はチャンネル単位で分かれます。ある案件のチャンネルで話した内容が、別のチャンネルの回答に混ざることはありません。

チャンネルの分け方

混ざってほしくない単位(案件別・取引先別・部署別など)でチャンネルを分けておくのが基本です。チャンネルを作るときは、公開範囲(全員が入れる / 招待した人だけ)と、ポポの動き方(呼ばれたときだけ反応する / 発言を常に見る)を選びます。

はじめは「呼ばれたときだけ」から

ポポの動き方は、あとから変更できます。まず「呼ばれたときだけ反応する」で始めると、意図しない反応を避けられます。

話しかけて頼む

いつものチャットか、popo アプリの「ポポと話す」から話しかけます。調べ物から作業の完了まで、ポポが自分で進めて結果を共有します。

popo/Work の画面。左にワークスペースとチャンネル、中央にタスク一覧、右にポポとのチャット
popo/Work の画面。左がワークスペースとチャンネル、中央が任せたタスク、右がポポとのチャット。
ポポとのチャット。メモを渡すとタスクを作り、繰り返し作業には自動化を提案している
メモを渡すとタスクにして着手し、繰り返している作業には自動化を提案します。
  • 会話で依頼すると、ポポが進め方を提案し、自分でこなせるものは実行します
  • 進行中のタスクは名前で参照でき、会話の中でつなげられます
  • 途中経過も、いつものチャットで確認できます

着手する前に、分解を確認する

議事録のようにやることが複数あるときは、ポポがまずタスクに分解して提案します。提案された行を一覧で確認し、承認したものだけが動き出します。

線画。縦に並んだ短冊のうち3枚に緑のチェック、1枚に赤のバツが付き、1枚は人の手が書き直している。その横でロボットが待っている
承認・却下・書き直しを行ごとに決めます。ポポはそれまで動きません。
  1. 1

    行ごとに確認する

    承認する、その場で書き直す、却下する、のいずれかを選びます。

  2. 2

    承認をまとめて確定する

    確定した分だけポポが着手します。

  3. 3

    進み具合はボードで見る

    着手後の状態はタスクボードに反映されます。

外に出る操作は、承認するまで実行しません。送信・公開・削除のように取り消せないことは、必ず人の確認を挟みます。

タスクボード

頼んだことは、提案から完了まで 1 枚のボードに並びます。いま何がどこで止まっているかを、ここだけ見れば追えます。

  1. 未着手

  2. 進行中

  3. レビュー中

  4. 完了

タスクボード。未着手・進行中・レビュー中・完了の4列にタスクが並んでいる
実際のタスクボード。列は上の流れとそのまま対応します。
タスクの詳細。ステータス・優先度・担当・期日・公開範囲が並んでいる
タスクを開くと、ステータス・優先度・担当・期日・公開範囲がまとめて表示されます。
  • タスクは人にもポポにもアサインできます
  • 完了したものを自動で Close する設定もあります(既定はオフ)
  • 不要になったタスクはいつでも取り消せます

会話から学ぶ

やり取りの中で得た文脈を、ポポが自動でナレッジとして蓄えます。蓄えた内容は次の依頼を処理するときに使われます(詳しくは「記憶とナレッジ」へ)。

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