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頭脳と記憶 / 頭脳(AI モデル)

頭脳(AI モデル)

ポポの頭脳には、外部の汎用 AI モデルを使います。特定のモデルに固定せず、新しいモデルが出れば切り替えます。

新しいモデルを選んで使う

GPT・Claude・Gemini などの汎用モデルから、その時点の性能を見て採用します。特定のモデルに固定しないので、1 社の提供元に縛られることがありません。

線画。ロボットの頭の差込口に緑のカートリッジが1枚挿さっており、横に同じ形の白いカートリッジが2枚控えている
頭脳は差し替えられる部品です。挿さっているのは、その時いちばん良い1つです。
入力はモデルの学習に使われません

モデルは法人向け API 経由で利用します。API に送信した入力が基盤モデルの学習に使われない契約条件のプランのみを採用しています。

依頼の重さでモデルを使い分ける

依頼の内容に応じてモデルと処理を選び分けます。重い調査は高性能モデル、定型処理は軽量モデルというように、品質とコストのバランスを取ります。

  • 作業を進めるポポと、その結果を読み返して確かめるキキ。この二役で品質を見ます
  • ブラウザ操作のような専門的な作業は、それ専用の担当に任せます
  • 長い文章や大きな成果物はいったんファイルに逃がして、話の流れを保ちます

新しいモデルが出たとき

新しいモデルが出れば、ポポが使うモデルも自動で切り替わります。お客様側での入れ替え作業は発生しません。

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