連携ツールとつなぎ方
ポポはいつものツールに招いて使います。管理画面の「連携」を開き、各サービスの画面で許可すれば完了です。
どこで動くか
ポポは普段お使いのチャットツールに常駐し、そこで指示を受けます。新しい画面を開く必要はありません。対応しているのは Slack と Chatwork で、Microsoft Teams と LINE は対応を進めています。
連携・操作するツール
依頼に応じて、これらのツールを横断して操作します。資料の作成、会議の文字起こし、コードのレビューなど、必要なツールをポポが選んで使います。
つなぎ方(管理者)
連携は管理者が行います。手順はどのサービスでも共通で、3 手で終わります。
- 1
管理画面の「連携」を開く
- 2
つなぎたいサービスの「連携」を押す
- 3
各サービスの画面で内容を確認して許可する
| サービス | できること | 前提 |
|---|---|---|
| GitHub | コードの参照・プルリクエスト(変更の提案) | — |
| Slack | ポポとキキが常駐し、指示を受ける | — |
| Zoom | 会議要約の取り込み・会議リンクの作成 | クラウドの popo |
| Google Workspace | Drive・ドキュメント・スプレッドシート・Gmail・カレンダー | — |
連携後は、接続したアカウントと接続日を確認でき、いつでも解除できます。
Slack から使う
Slack では、ポポを名前で呼んだときだけ反応します。メンションのない発言には反応しないため、招いたチャンネルでも会話の邪魔になりません。
- 頼むときは「@popo 〇〇して」のように名前を付けて呼びます
- すでに動いているポポのスレッドへの返信は、続きとして扱われます
- 投稿に目のリアクションが付いたら作業中、外れたら返信が来ます
- ポポは参加しているチャンネルにだけ反応します。試したいチャンネルだけに絞って始められます
発言を常に見る設定は popo/Work 側のものです。Slack では、どのチャンネルでも名前で呼ぶ必要があります。
スラッシュコマンド
呼びかけのほかに、スラッシュコマンドも使えます。使えるものは「/popo help」で一覧を出せます。
| コマンド | 何をするか |
|---|---|
| /popo help | 使えるコマンドの一覧を表示します |
| /popo knowledge import | そのチャンネルの過去ログをナレッジに取り込みます |
| /popo link <コード> | Slack のアカウントを popo のアカウントに紐づけます。コードは管理画面の「メンバー」から発行します |
過去ログをナレッジに取り込む
導入したばかりのポポは、それまでの経緯を知りません。既存チャンネルの会話を読み込ませておくと、最初から背景を踏まえて答えられます。
- 1
取り込みたいチャンネルで頼む
「このチャンネルの会話からナレッジを作って」と伝えるか、/popo knowledge import を使います。
- 2
見積りを確認する
件数と利用量の目安が先に出ます。この時点ではまだ取り込まれていません。
- 3
実行する
内容を見て「取り込む」を押すと実行されます。やめる場合はそのまま閉じます。
- 取り込みはチャンネルごとに行います。複数チャンネルをまとめて指定する操作はありません
- 2 回目以降は前回の続きだけが対象になります。最初からやり直したいときだけ、取り込み直しを選びます
連携の拡張
連携先の追加や、社内システム・独自ツールとの接続にも対応できます。ご要望のツールはお問い合わせください。
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