データ境界とローカル実行
クラウドでもローカルでも、業務データはお客様専用の領域に留まります。境界がどこにあり、何がそれを越えるのかを説明します。
業務データはお客様専用の領域のみ
クラウドが保持する情報
当社のコントロールプレーンが保持するのは、契約の管理に必要な情報に限られます。
- 契約者情報(会社名・管理者メールアドレス)と課金情報
- ライセンス鍵と、その検証に使う署名情報
- Dashboard 公開用に割り当てたドメイン名
業務データが届く経路がありません
チャット本文・ファイル・ナレッジをコントロールプレーンへ送る経路が存在しません。「設定で無効化している」のではなく、設計としてデータの通り道そのものがありません。
境界を越える通信は 2 種類だけ
お客様のデータ領域から外へ出る通信は、次の 2 つだけです。
- ライセンス検証:お客様のデータ領域 → コントロールプレーン。鍵の有効性確認のみで、業務データを含みません
- AI モデル API:依頼の処理に必要な文脈のみを TLS で送信(詳細は「AI モデルとデータの取り扱い」)
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